経済産業省 J-Startup WEST認定企業 国内登録衛生検査所

すべての選択肢を手元に 不安を希望に変える。

日本の保険診療では、がん遺伝子パネル検査を受けられるタイミングが限られています。
Setolaboは世界水準の解析技術を用い、初回治療時からの早期介入と、 患者様一人ひとりに寄り添った「納得のいく未来」を提案します。

納得のいく未来を共に

こんな不安、ひとりで抱えていませんか?

イラスト
がんと診断されたけれど、今から行う標準治療が自分に本当に合っているのかな…
セカンドオピニオンを受けたけれど、まだ納得しきれない不安があるんです。
不安な人のイラスト
困っている人のイラスト
遺伝子検査は「標準治療が終わってから」と言われたけれど、それまで待たないといけないの?
治療を待っている間に体力が落ちてしまうのが心配。早めに最適な薬を知りたい。
焦る人のイラスト
お金を心配する人のイラスト
自由診療は高額なイメージ。不当な高値ではなく、納得できる価格で受けたい。

その想い、Setolaboに聞かせてください。

おすすめ

プレミアムコース

全エキソン解析 (WES) + RNAシークエンス
主な対象

あらゆる可能性を探りたい方、標準治療前の全解析を希望する方

DNAだけでなくRNAも解析し、「融合遺伝子」の見落としを防ぎます。
  • 約20,000遺伝子の全エキソン領域を解析
  • RNA解析による融合遺伝子の検出
  • TMB(腫瘍変異量)の正確な算出
  • 未承認薬・治験情報も含むレポート
25万円 (税抜)
※Setolabo希望価格
人気

スタンダードコース

大型ターゲットパネル(約400~500遺伝子)
主な対象

早期に治療選択を行いたい方、再発時の治療法を探る方

保険適用パネルと同等以上の精度を、タイミングを問わず「より早く」提供。
  • 標的となる約400-500遺伝子を高精度解析
  • 保険適用検査より広い遺伝子カバレッジ
  • 再発時にも受検可能
  • 迅速な結果報告(約2週間)
15万円 (税抜)
※Setolabo希望価格

詳細比較表

項目 プレミアムコース スタンダードコース
解析手法 WES + RNA-seq 大型ターゲットパネル
解析遺伝子数 約20,000遺伝子 約400-500遺伝子
融合遺伝子検出 ✔ (高精度) 限定的
TMB算出精度 非常に高い 推定値
検出感度 幅広いカバレッジ 深い読み取り
参考価格 25万円 15万円
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保険適用検査との違い

保険適用のがん遺伝子パネル検査は原則として「標準治療終了後」のみ受検可能です。 当検査は自費診療のため、治療のタイミングを問わず受検いただけます。 また、保険適用外の薬剤(未承認薬)や治験の情報もレポートに含まれます。

適正・妥当な価格設定

命と引き換えに不当な高額費用を請求する自由診療クリニックのあり方に反対します。患者様が安心して最適な治療を選択できる環境を整えます。

価格の決定権

患者様が安心して受診できるよう、Setolabo側で妥当な価格帯を決定し、医療機関に提示しています。不透明な価格設定を排除します。

公定価格の半額以下を目指す

保険診療の公定価格(約56万円)に対し、その半額以下での実施を基準としています。最新技術と効率化により実現しています。

参考価格のご案内

プレミアムコース

WES + RNAシークエンス

25万円 (税抜)

スタンダードコース

大型ターゲットパネル

15万円 (税抜)

保険診療の公定価格

約56万円

※56万円に加えて、諸費用
(診療費用等)がかかります 。

Setolaboなら

半額以下

(レイアウト調整用空行)

01

相談・お問い合わせ

Setolaboのホームページより現在の状況をご相談ください。専門スタッフが丁寧にご対応いたします。

02

提携クリニックの紹介・調整

お住まいの近くや、自由診療に対応可能な提携医療機関をご紹介、または調整いたします。

全国の提携医療機関をご紹介可能
03

医師による診察と採血

医療機関にて医師の診断を受けた上で、検査用の採血(または手術検体の手配)を行います。

必ず医師の介在のもと実施
04

高度解析の実施

次世代シーケンサー「AVITI」を用い、精密な解析を行います。全遺伝子をチェックし見落としを防ぎます。

約2-3週間で解析完了
05

詳細レポートの返却と支援

専門家チームによる「解釈支援」を含めた読みやすいレポートを医師へ提供し、今後の治療計画に役立てます。

未承認薬・治験情報も含む
06

アフターサポート

必要に応じ、認定遺伝カウンセラーや臨床心理士によるサポート体制もご案内可能です。

オプション対応

なぜ医療機関を通じた検査なのか?

がん遺伝子検査は「診断」を伴う医療行為です。日本の法規制(医師法・臨床検査技師法等)を遵守し、 患者様の安全と権利を守るため、必ず医師の介在のもと実施しています。 これにより、検査結果を適切に解釈し、最適な治療選択につなげることが可能になります。

法令を遵守した検査
患者様に適切な医療を
医師による最終判断

一人で悩まずに、まずは
専門家へご相談ください

標準治療の枠を超えた選択肢は、科学の進歩によって広がっています。
がん治療における「納得のいく未来」を、私たちと一緒に探しましょう。

無料で相談・お問い合わせ
経済産業省 J-Startup WEST認定企業
国内衛生検査所登録済み
専門家チームによる解釈支援体制
Q. 地方に住んでいますが、検査を受けられますか?

はい、可能です。Setolaboは全国の医療機関と提携しておりますので、お近くのクリニックをご紹介、またはかかりつけ医との連携調整をサポートいたします。

Q. 民間保険(がん保険)の給付対象になりますか?

ご加入の保険契約内容によりますが、「自由診療」や「先進医療」をカバーするプランであれば給付対象となるケースがあります。詳細は保険会社へお問い合わせいただくか、当社の無料相談にて事例をご案内可能です。

Q. 検査結果が出るまでどのくらいかかりますか?

検体が検査所に到着してから、通常約2〜3週間で解析レポートをお返ししています。お急ぎの場合はその旨をご相談ください。

※標準治療とがん遺伝子検査に関する当社の考え方

Setolaboは日本の標準治療を否定するものではなく、むしろ強く推奨しています。 日本の標準治療は、膨大なエビデンスに基づくガイドラインに従って策定されており、極めて高い信頼性を持つものです。当院に所属・関係するすべての医師も、このエビデンスに基づいた標準治療を日々の診療において実施しております。

一方で、がん遺伝子検査は、その標準治療に対して「補足的に重要な情報」をもたらすものと考えています。事前に検査を行うことで、標準治療の選択をより個別の病状に最適化できる可能性があるため、保険適用(通常は標準治療後)を待つのではなく、治療前に情報を得るべきであるというスタンスをとっています。

早期の遺伝子検査が保険適用外となっているのは、国の社会保障費抑制や費用対効果の観点から合理的な判断であり、当社も政府の見解に賛成しております。しかし、個人の治療の可能性を最大限に引き出すための選択肢として、自費診療であっても早期に遺伝子検査を受けることは非常に価値があると考えています。

医療機関の皆様へ

提携医療機関として、がん遺伝子検査の導入をご検討ください。
症例報告へのデータ活用、患者様満足度向上などのメリットがあります。