小豆島でのドライブスルー検査について

記 2020年12月12日

<12⽉13⽇の小豆島ドライブスルー検査の中止のお知らせ>

Setolabo衛⽣検査所は12⽉13⽇(日曜日)に、⼩⾖島町池⽥1526-11(池⽥の桟敷)にてドライブスルー検査を実施することとなっておりましたが、

『小豆島側の様々な事情により小豆島ドライブスルー PCR検査の開催が中止せざるえない状況になりました。』

開催にあたっては、感染された方と1時間マスクなしで会話をされたご家族の方が保健所の検査対象にならなかったからと検査所までこられたことをはじめ、小豆島内の多くの企業様や個人の方から依頼を受け、行政で行えないことは民間で行おうという思いから、小豆島町役場に問い合わせを行い、小豆島の議員さん経由で、池⽥の桟敷を許可を得てお借りさせていただいた次第であります。

池⽥の桟敷での開催が、中止となってからは、衛生検査所のスタッフ並びに、小豆島内のご協力者様のお力もかりて、新たな小豆島内の場所を当たっておりましたが、新たな場所の発見には至らず、中止することになりました。

また、検査所の方へ「なぜ中止するのか」との厳しいご意見を沢山お寄せいただいておりますが、予定していた場所でのドライブスルー検査が中止になったのは、「Setolabo衛生検査所側の都合」では一切ありません。

むしろ、衛生検査所のスタッフ並びに、小豆島町のご協力者様のお力もかりて、新たな小豆島町内の使用できる場所を全力で当たっておりましたが、様々な小豆島側の関係者様のご事情により小豆島ドライブスルー PCR検査の開催が中止となりました。

全国では、発熱が続いてもPCR検査が受けられずに発見が遅れ重症化してしまう例や、無症状の方が感染を広めた事例が多くあります。Setolabo衛生検査所としては、感染を1日でも早く食い止め、検査が受けられないことが原因で重症化してしまったり、命が失われてしまうことを大変危惧しております。

検査数が増えてしまうことは結果として数字上の陽性者が増えることになりますが、長い目で見ると小豆島内での新たな感染を食い止めることに繋がります。

保健所や小豆島の議員の皆様におかれましても、今後ともドライブスルー検査実施のご協力にお願いを申し上げます。

記 2020年12月11日

《小豆島町ドライブスルー検査の開催が現在見合わせになっています》

Setolabo衛⽣検査所(合同会社Setolabo)は12⽉10⽇の⼩⾖島におけるクラスターの発⽣に伴い、多くの⽅から新型コロナウイルスのPCR検査を今すぐ受けたいとの声を受け、12⽉13⽇の午前の部(10時から12時)、午後の部(13時から15時)の間で⼩⾖島町池⽥1526-11(池⽥の桟敷)にてドライブスルー検査を実施することとなっておりましたが、『小豆島側の様々な事情により池⽥の桟敷での開催が中止となりました。』

現在、衛生検査所のスタッフ並びに、小豆島内のご協力者様のお力もかりて、新たな小豆島内の場所を当たっております。

また、一部で、検査所の方へ「なぜ中止するのか」とのご意見をお寄せいただいておりますが、予定していた場所でのドライブスルー検査が中止になったのは、「Setolabo衛生検査所側の都合」では一切ありません。

現在、衛生検査所のスタッフ並びに、小豆島町のご協力者様のお力もかりて、新たな小豆島町内の使用できる場所を全力で当たっております。

小豆島内に、ドライブスルー検査のための場所をご協力いただける方や情報をお持ちの方がいらっしゃいましたらご連絡いただけますと幸いです。

全国では、発熱が続いてもPCR検査が受けられずに発見が遅れ重症化してしまう例や、無症状の方が感染を広めた事例が多くあります。

Setolabo衛生検査所としては、感染を1日でも早く食い止め、検査が受けられないことが原因で重症化してしまったり、命が失われてしまうことを大変危惧しております。

管轄の保健所や小豆島の議員の皆様におかれましても、お力添えをお願い申し上げます。

>Setolabo衛生検査所〜PCRサテライト〜

Setolabo衛生検査所〜PCRサテライト〜

Setolabo衛生検査所では、新型コロナウイルスのPCR検査を全国の個人・企業様等から受け付けています。海外渡航のための陰性証明書や各種証明書の発行もしております。

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